
超音波検査
超音波検査とは、調べたい体の部分に超音波を当て、その反射(エコー)を利用して内部の状態を画像化する検査です。
検査対象となる症状
- 腹痛、背部痛、甲状腺の腫れなど
何を調べたいときに検査を行うか
- 肝、胆のう、膵臓、腎臓の状態や異常があるかどうか。動脈硬化(腹部の大動脈と頸動脈)
レントゲン検査
レントゲン検査とは、X線を当てて、体の内部を画像化する検査です。比較的簡易に受けられるため、よく一次的な検査として行われます。
胸部レントゲンの検査対象となる症状
- せきや胸の痛みなど
腹部レントゲンの検査対象となる症状
- 腹痛で腸閉そくなどが疑われるときなど
呼吸機能検査
肺の機能を調べる検査です。息を吸ったり吐いたりして、酸素を取り込む力や息を吐く勢いなどを調べます。
検査対象となる症状
- 長引くせきなどで慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの肺の病気が疑われるとき
心電図検査
心臓が動くときに発生する微弱な電流の波形を記録し、心臓に異常がないかを調べる検査です。
検査対象となる症状
- 胸の痛み、動悸など
予防接種
乳幼児の予防接種は行っておりません。
・インフルエンザ、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、子宮頸癌ワクチンは随時
ただし必ず電話予約をお願いいたします。
・その他のワクチンもご質問があればお問合せください。






